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展示会出展にチラシは必要?リーフレットが果たす役割をご紹介

  • 展示会出展・リーフレット

展示会出展において用意しておくと良いものに、「チラシ」や「リーフレット」があります。


商品や特徴といった情報を凝縮して掲載するチラシやリーフレットは、
紙1枚でも大きな役割を持つ配布物です。

例えばチラシを手渡すことで、導入検討者・見込顧客と出展企業とのやり取りのきっかけを作ることができます。また、チラシやリーフレットは展示会終了後も手元に残る資料であるため、接点を持ち続けることが可能です。


本記事では、チラシやリーフレットの役割や、記載する内容について解説します。
配布を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

展示会出展にチラシは必要?リーフレットが果たす2つの役割

展示会出展でチラシやリーフレットが必要な理由と効果は、以下のとおりです。


ブースへ誘導しやすくなる

広告として残る


チラシやリーフレットから得られる効果は、展示会会場ですぐに得られるものと、展示会後に得られるものがあります。どちらも商品・サービスを良く知ってもらうきっかけとなり、展示会出展効果につながります。

ブースへ誘導しやすくなる

展示会において、導入検討者・見込み顧客との「会話」は重要であり、チラシやリーフレットはやり取りをはじめるきっかけとなるツールです。初対面の人へ話しかける・話しかけられることは、スタッフも来場者も身構えてしまい、来場者がブースから去ってしまう場合もあります。


しかし、チラシやリーフレットを最初に配布することで、スタッフと来場者の距離を少しだけ縮めることができます。

配布物はコミュニケーションの起点になり、ブース内で商品・サービスの特徴や魅力の紹介へとつなげられるツールです。


また、展示会における「会話」のポイントは「展示会出展で成果を出すために必要なものとは?会話につながる3つのポイント」という記事でも詳しく解説しています。

広告として残る

チラシやリーフレットは展示会後も残り、長く広告効果を得ることができます。


数ある展示会ブースの中から比較して商品やサービス利用を決める導入検討者・見込み顧客様は、その場で即決して購入ということがほとんどありません。


多くの場合、一度展示会で得たものを持ち帰り、検討してから商品の購入やサービスの導入へと移行します。

即効性は高くありませんが、チラシやリーフレットを配布しておくことにより、後から商品やサービスの購入につながる確率が上がります。


展示会出展で配るチラシやリーフレットに書くことは?

展示会出展で配るチラシやリーフレットに記載することは、主に以下の4つです。


キャッチフレーズや商品・サービスの特徴

商品・サービスを購入するメリット

商品・サービスの価格

問い合わせ先やホームページ


商品やサービスの特徴やメリットはもちろん、後から購入につながるように、企業の問い合わせ先を記載しておくことは大切です。

キャッチフレーズや商品・サービスの特徴

チラシやリーフレットにはまず、商品・サービスのキャッチフレーズや特徴を記載し、どういったものなのかということが一目でわかるようにします。


位置としてはチラシでは上部、リーフレットでは開いてすぐに配置することで、少し目を通しただけでも印象に残すことが可能です。

一方で、詳しく知りたい、スタッフから話を聞きたいと考えている方もいるため、来場者の様子を見て判断することが大切です。


また、会場で配布した場合も、最初に目に留まるキャッチフレーズや特徴から会話を広げることができるため、最も目立つ場所に記載します。

キャッチフレーズや特徴は商品・サービスの第一印象にもなることから、内容は慎重に検討することがおすすめです。

商品・サービスを購入するメリット

特徴の後には、商品やサービスを購入・導入することによって得られるメリットを記載します。

どんなことができるのか、どんな悩みを持っている人におすすめなのかなどを説明する項目です。

文字数が多くなりがちな項目ですが、特に主張したい箇所は太文字にする、表や色の変化などを適度に入れるといった工夫が求められます。

導入検討者・見込み顧客が得られるメリットが具体的かつ端的に伝えられるような項目にします。

商品・サービスの価格

商品やサービスを紹介した後は、購入・導入費用について記載します。

購入・導入を検討する際の参考情報として、価格帯やプランの目安を記載しておくと安心感につながります。

展示会は即決の場ではないため、詳細な価格については個別相談につなげる前提で記載するのがおすすめです。

問い合わせ先やホームページ

商品やサービスの魅力を紹介した最後に、実際に購入や導入の相談を行う窓口への連絡方法として、問い合わせ先のメールアドレス・ホームページなどを記載します。


チラシやリーフレットにメールアドレス・ホームページのアドレスを記載する場合、URLの入力という手間を省くためにも、QRコードの記載がおすすめです。QRコードであればスマホなどから読み込むだけで問い合わせへと繋げることができ、問い合わせを行う手間を1つ減らすことができます。


購入や導入を行う方法や、さらに深く商品・サービスを知ってもらうためにも、問い合わせ先とホームページの記載は重要です。

展示会出展で配るチラシやリーフレットについてよくある質問

展示会出展で配るチラシやリーフレットのよくある質問は、以下のとおりです。


チラシやリーフレットにテンプレートはある?

チラシやリーフレットの作り方は?

用意する枚数はどのくらい?

チラシやリーフレットにテンプレートはある?

作るものがチラシであるか、リーフレットであるかによって多少異なるものの、人の目を惹きやすいテンプレートはあります。


テンプレートに沿って内容を制作することにより、人に伝わる、印象に残りやすいものを作ることができます。

たとえばチラシの場合、上部からキャッチフレーズ、商品・サービスの説明、価格、お問い合わせ方法などが王道の配置です。


紹介する商品・サービスの方針によって配分は変わりますが、「RE+DESIGN」では展示会・イベントのブース設計を起点に、チラシ・パンフレット・リーフレット・ノベルティなど、出展に必要な制作物を一貫してご提案可能です。

ご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

チラシやリーフレットの作り方は?

チラシやリーフレットを作る方法には、自分で作る方法と専門知識のあるサービスに委託する2つの方法があります。

自作すると1から画像素材や文章を用意するため、自分のペースで、費用を抑えつつ制作することが可能です。

しかし、魅力的なチラシやリーフレットを制作するには専門的なノウハウが求められるため、期待していた効果を十分に得られない場合もあります。


対して、展示会出展パートナーであり、専門知識のある「RE+DESIGN」へ依頼することにより、手間が少なく効率と魅力を両立したチラシ・リーフレット配布効果を得られます。

用意する枚数はどのくらい?

チラシやリーフレットを用意する枚数は、展示会の規模や商品・サービスに興味や関心を持ってくれそうな人の数を予想して用意する必要があります。


過去の集客実績や展示会の来場者数も考慮して必要最低限の枚数を割り出し、そこから数百枚から数千枚は多く用意すると安心です。


また、用意するチラシやリーフレットの紙はある程度良いものを選ぶことによって、他の資料と混ざっても埋もれにくくなります。

用意しておくべき枚数がわからない場合は、予想よりもやや多めを意識します。


おわりに

展示会出展において、チラシやリーフレットといった配布物は長く残るものとして大切なツールです。


内容の配置にはテンプレートがあるものの、キャッチフレーズや色、内容を効率よく伝えるには経験が必要です。


「RE+DESIGN」では展示会・イベントのブース出展をデザインから施工までワンストップで対応しています。

ブース設計を起点に、チラシ・パンフレット・リーフレット・ノベルティなど出展に必要な制作物を一貫してご提案可能です。


ご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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